長い目で見れば新築一戸建てが断然お得になる

自分好みの家を作る喜び

積み木

築浅物件は少ないものの

日本全国で空き家対策が急務になっていることや中古一戸建ての販売が推進されていることもあって、茅ヶ崎の不動産業者でも中古一戸建ての取り扱いが毎年安定して600件から800軒あります。茅ヶ崎の中古一戸建ては築10年以内のいわゆる築浅物件の数は少なく、築20年以上の物件がほとんどを占めています。茅ヶ崎の市域の住宅環境は駅を境にして、南部は道は狭く旧市街地が形成されていて、一軒家の多い土地になっています。一方、北部は新興住宅地となっていて、現在も大規模な造成が進み、新築一戸建てや大型マンションが建てられているエリアです。海を求めて茅ヶ崎に住むことを考えている人は南部地域に住みたがりますが、海の近くでは土地の販売数が少なく、あったとしても人気が高いことから土地価格も高額です。茅ヶ崎の旧市街地で中古一戸建ての販売がありますが、リフォーム済みの場合とそのままの状態で販売されている2つのケースがあります。リフォーム済みの場合は、手をかけずにそのまま住むことができるメリットがあり、新築と比べても自分でリフォームをする場合と比べても格安で購入することができます。自分でリフォームを行わなければならない場合でも、新築では予算がかかりすぎて手が出せない造作でも、格安な中古一戸建てであれば、自由に設備や内外装を選んで実現することができます。茅ヶ崎の中古一戸建てが販売の多いエリアは昔ながらの街並みが残っているところが多く、地域が成熟していて治安も良く、不安なく生活をしていけます。